3回泣いて4回笑った。映画「海賊とよばれた男」の感想を紹介!

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こんにちは!せらなつです。

昨日は、映画「海賊とよばれた男」の福岡試写会に行ってきました!

映画のあらすじ、見る前に楽しみにしていたポイントなどは、↓の記事にまとめています!

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岡田准一と言えば、今や「映画俳優」とも言える日本を代表する俳優さん。その活躍は、木更津キャッツアイのころから見てます。(小5からガチのV6ファン)

今回、映画を見る前の知識は、「関連記事」で書いている情報のみ。ほとんど前情報なしで映画観ましたが…

3回泣いて4回笑えて、見終わった後にあったかい気持ちになれるような、そんな映画でした。

映画「海賊とよばれた男」の感想

海賊とよばれた男 感想

2015年アカデミー賞で最優秀作品賞・主演男優賞・監督賞などを受賞した「永遠のゼロ」チームが再結成した作り上げた本作。

ガソリン事業で有名な「出光興産」を作り上げた男・出光佐三の一生を描いた約2時間半の映画でした。

明治・大正・昭和の激動の時代を舞台に、名もなき一青年から身を興し、やがて戦後の日本に大きな勇気と希望を与える大事業を成し遂げていく主人公・国岡鐵造(出光佐三)を描いた作品です。

あの時代、誰よりも「日本人の誇り」を追究し、「海賊」とよばれ恐れられた国岡鐵造と、彼を支える仲間たち、そして最愛の妻との絆が織りなす重厚な人間ドラマが、この冬、すべての今を生きる日本人に、感動と勇気を与えます。

「感動系かな?」とゆるーく思って見始めましたが、ところどころで劇場内で笑いがドッと起こって、何とも言えない気持ちになって泣けて、最後はあたたかい気持ちになれた、そんな映画でした。あっという間の2時間半。

今回、個人的におすすめなポイントをご紹介いたします!

主人公・国岡鐵造の「男としての魅力」に惚れる

岡田准一が演じた「国岡鐵造(くにおかてつぞう)」の男としての生き方・日本人としての誇りは、見ていて本当にかっこよかったです。

なかなか事業が成功しなくて「あー、もうダメかもなー」というときからの発想の転換力・実行力・決断力。

特に、即決力がスゴイ。その場ですぐ決断できる力。あれだけ「スパーン!」と結論出してくれたら、もうついていくしかない状況。

あと、周りに流されずに、先の先まで見据えて、それを貫く心意気。自分についてきてくれる人たちを思いやる気持ち。

まさに「日本男児」って言葉が似あう、男の一生でした。

国岡鐵造と周りの方たちとの信頼関係

どんな無茶ぶりをされても「店主がそう言うなら、やりましょう!」と、ついてきてくれる周りの人々。

男同士の団結力であったり、「男ってバカだなー。笑」って笑えるところであったりで、その関係性が見ててなんだか羨ましかったし、ほほえましかったです。

人が集まって、それをちゃんと大切に思えるリーダー…あんな人がいたら、その下で働きたい。

実力派俳優さん勢ぞろい!

主人公の岡田准一はさることながら、ヒロインに綾瀬はるか、主人公・国岡鐵造を支える人たちに、吉岡秀隆、染谷将太、鈴木亮平、堤真一、野間口徹etc… 豪華俳優陣!

それぞれのキャラクターが本当にいい味出してて、映画を盛り上げてくれます。

そして、「チーム力」てきな空気感が垣間見えた、作品だったように思えます。

個人的に染谷君!好きー!

国岡商店の社歌が頭から離れない

ところどころで出てくる、国岡商店の社歌。

みんなで気分が上がったときとか、「ここは踏ん張りどころ!」というところで、自然と誰かが歌い始めて、気付けばみんなで歌ってる。

終わるころには、国岡商店の社歌が頭から離れない。いっしょに歌いたい。国岡商店の仲間に入りたい!そんな気持ちに。

なんで「海賊と呼ばれていたか」がわかってスッキリ

なんで主人公の「国岡鐵造」が、周りの人から海賊と呼ばれていたのか、映画を見れば、みんな理解できるはず。

「あぁ、やけん海賊って呼ばれてたんか!」と、スッキリできました。

ところどころの北九州弁が嬉しい

「出光興産」の創業地・門司というところもあり、ところどころで北九州弁が!

小倉出身の私としては、映画で北九州弁が使われてる!あの俳優さんが喋ってる!と、ちょっと嬉しくなったり♡
(岡田の北九弁は関西弁にしか聞こえんやったけど!それもよし!)

北九弁、「~っち!」「~っちゃ!」が特徴です。見る方はそこらへんにも注目して頂ければ。

よく言われるけど、北九弁、やっぱり言い方が荒い。笑

岡田准一はやっぱりスゴイ

今回、主人公の20代後半~90代までを演じた岡田准一。

映画の中では、戦後の60代のころがメインやけど…特殊メイクとはいえ、声、歩き方、動作などなど、まさに60代。貫禄出すために、パンプアップしてたのも納得。

船の上で旗振って「油もってきたぞ~!」って言ってたかと思うと、60代のお腹もちょっと出てるような会社の代表を演じ、最後は90代のおじいちゃんに。

堤さんと並んでも年上に見えるし、最後のシーンは驚愕でした。

映画「海賊とよばれた男」の感想まとめ

海賊とよばれた男 感想
↑前日の寝不足がたたって疲れてるの図。

「おもしろいかな~?」くらいで見に行った、海賊とよばれた男。

正直、劇場でこんな風に笑って、ところどころで泣くなんて思ってなかった。

ところどころ笑えるところは、まさにチーム力!

試写会に来てた年齢層も、幅広かったなー。若い女の子から、年配のご夫婦まで。

海賊とよばれた男、いよいよ12月10日(土)から公開!

詳しくは、海賊とよばれた男の公式サイトへ!

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